50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

転職

子供が巣立つ もう一人は出戻ってきた

10年前、上の子は高校生だった。今は社会人として働いて4年以上過ぎ、今年結婚した。 ( ゚Д゚) 驚愕である! 子供は大人になり、私たち夫婦のもとを離れ、物理的に経済的に離れ、そして精神的にも離れていったのだ。 「巣立つ」とはそういうことだ。 下の子は1…

「良い上司」雑感

どんな上司が良い上司なのか? ビジネス書で様々取り上げられているし、人それぞれこんな上司がよい、あんな上司がよい、と人により意見があるだろう。 最近、「良い上司」について考えていて、少し「もやもや」が晴れたのでブログを書いてみたい。 ただ、す…

気分一新!

ブログのデザインを変えてみました。 来年には50代でなくなってしまうので、ブログのタイトルも変えないといけないかな? このブログは「仕事」をキーワードに綴っているいわゆる雑記ブログで、ここんとこは「最近の話題」にも触れています。 私自身は、いつ…

いつか息子の「統合失調症」についてもブログで書こうとは思うけど

54歳で正社員に雇ってもらって、その会社を3月に辞めた。 このブログでは、その前働いていた日本語学校で感じた理不尽も書いたし、 正社員で働いた会社のあれやこれやについても書いた。 不満や愚痴を書くことのほうが多かったのは、わざと書いてるとこもあ…

日本語学校にはもう復帰しないかも②

昨日のブログの続きです。 もともと日本語学校をやっていたところ、すなわち概ね2000年以前から継続している大手の日本語学校は大体、大学や大学院進学を主に学生を受け入れているかと思う。 そして、そういう日本語教育機関では結果、すなわち進学の実績、…

退職2か月半経ってー日本語学校にはもう復帰しないかもー

3月に退職した。 それから2か月半が過ぎた。 健康保険は社会保険を任意継続で続けているので、その支払いにはひいひい言っている。正直、ずっしり重い。しっかり計算してみたら、週に1、2回の首の牽引と2か月に1回の糖尿病の検診と診察と飲み薬、インシュリ…

宇多田ヒカルはすごい

宇多田ヒカルは好きやなー。 ざっくりその魅力を言ってしまうと 洋楽気分で聞ける ということに加えて 歌詞もうーんとうなる素敵なフレーズが多く 海外で育って学校もアメリカンスクール(やったっけ)? の割に、ちゃんとした日本語の、しかも綺麗な表現が多…

不得手な掃除はぼちぼちと

3月に仕事を辞めた。 辞める時に、これまでやりたかったけどできなかったことをしよう! と思った。 もう一つは、統合失調症の息子の闘病に付き合うこと。 その二つを優先して毎日を過ごしている。 プラス「主婦業」というやつも遂行している。 料理や皿洗い…

あなたのほうからご質問はありませんか?

就職などの面接試験で 「では、〇〇さんのほうから何かご質問はありませんか?」 と聞かれることは少なくないと思います。 このブログをお読みの方は、その際、質問されますか? また、どんな質問をしますか? 私は、もしもこの次就職試験を受けることになっ…

こんな上司&企業に気をつけろ!

イマドキのパワハラ上司は、いわゆる「パワハラ」なんかしません! しかし、確かに生息しています。 また、そういう「隠れパワハラ上司」をキープしている企業には、その兆候もあります。 見分ける方法を伝授します。 「パワハラ」は、職権をもとに身体的・…

震災10年

あの震災から10年。 阪神・淡路大震災からすると、もう25年…。 この10年の自分の変化も 家族の変化も大きい。 ワタクシは当時はまだまだ「イケイケ」で仕事をしていた。 子供も10代で、今思えばまあまあなカンジで育っていた。 父も生きていた。 父が亡くな…

50代で転職するなら、会社の調査はしっかりと

50代で転職される方。 ワタクシの失敗に学んでください。 (>_<) さて、正社員に転職するのに、55歳で働き始めたのは悪くはなかったと思う。 当時は、細く長く65歳まで働けたらと思っていた。 そういう考えでいたなら、就職前にもう少し慎重になるべきだった…

血糖値下がる

昨日は 子供の通う大学の学生相談室からの連絡があるということで 仕事は半日で帰宅。 日本語学校の主任を探している社長からの電話連絡を1本受けて (やはりこの4月は働けないので、きっと私はこれを断るだろうという予感)、 その後予定通り電話があり 障害…

そしたら、なんで辞めたり転職したりするのか

転職は気軽にしないほうがいいです。 たぶんどこに行っても同じです。 結局は我慢と前進、忍耐と努力、日々の研鑽、上司や部下との格闘 ですよね。 では、なんで、それでも辞めたり転職したりするのか? ワタクシ、今回の辞職に至る決意の中で、結論を得まし…

退職を言い出した(ー_ー)!!

チャンスは、向こうからやって来た。 「ガンガラ上司」から、いろんなことで呼び出しがあったのだ。 その呼び出しの内容たるや、 新聞や(3大紙) テレビ局が知ったら、きっと取材にきてくれるだろうくらいのことだったのだが(また後日、このブログにまとめま…

理想の転職について考えてみた

新学期の授業の説明プリント(先生用と学生用は兼用!) 漢字の宿題プリントは作り終わりました! あと、漢字の小テストを作り終えて、学生の提出物チェック終わったら、冬休みのワタクシの宿題は終わりです。 でももう冬休みも終わりよね。 映画も見に行きた…

厚く、熱く御礼申し上げます

皆さま 今年は愚痴とかネガティブモード満載のこのブログをお読みいただき、ありがとうございました! <(_ _)> 深く、厚く御礼申し上げます! 今朝は、糖尿病患者の「禁」を破り、 おはぎにきなこだんごを爆食い(私にしたら)しまして、 元気いっぱいです! …

それでも転職してよかった

今の職場は、いつ去ってももったいなくない! 電通の鬼十則を半分以上パクって、それにいくつか付け足した社則を従業員に唱和させ続けているような職場だ。 年間休日は105日。 (ググると「そんな会社には就職するな」というお勧めが出てくる) 軍隊式のお辞儀…

深刻な問題

今、深刻な問題が出てきています。 それは、これまで 介護の専門学校に進学し、 その後府内の介護施設で5年働けば、 専門学校で貸与を受けていた学費を学生個人が返還しなくてもよい という制度のようなものがあったのですが、大阪府に関して、これがどーも…

オンライン就職説明会にエントリーした結果

オンライン就職説明会にエントリーした。 転地を考えているので、その転地先の就職説明会。 昨日は仕事中にその説明会の主催者から電話があった。 募集は正職だが、ワタクシは非常勤を希望していたため、その確認の電話で、 非常勤希望だったため、内心楽し…

なんで転職を繰り返すかがわかった

ワタクシは、若い頃も結構転職をした。 転職といっても、本当の意味での転職はたぶん2回か3回しかない。 仕事の種類が変わる という意味での転職で 小口輸入&小売り&通販 貿易業務 日本語教育 の3業界に大体絞られる。 中で1番長いのは日本語教育。 50代半…

考え込む 🤔

考え込んだきっかけは、今日、また新たに「転職をもくろんでいる」というスタッフの発言を聞いたこと。 雰囲気ちょっと「パタリロ」に似てるので「パタリロ君」と呼ぶ。 実写の方が似てるけど、本人は有能なカンジの人なので、雰囲気はまったく違うな。( ̄ー…

大阪弁

突然の大阪弁… ( ̄ー ̄) はてブのお題「急に寒いやん」て、急に「関西弁やん」と思ったのです。 転職ならぬ転地を考え中のワタクシとしては、関西以外のところに「転地」というのが 圧倒的なアウェー感でして まだ転地が決まってもいないのに、すでに怖気を…

「お金がない」…

インフルエンザの注射を、社員全員が受けられるのはいいことです… そして、学生も基本的に全員受けられるのはいいことです… そして、接種を受けるのに一人当たり1500円の補助が出るのも感謝すべきことではあります…。 が、逆に言えば一人2200~2300円くらい…

もう疲れたんですわ

人間も50代になるとくたびれてきますよね…。 40代は40代なりにくたびれていて、 50代になると、しっかりくたびれてきます。 60代はもう慣れっこになってるくらいでしょうか。 できれば65までは正社員でいきたかったですが、それも叶いそうではない状態です。…

仕事を男女で分けて考えるのは古いけど、待遇差があるのも事実

山﨑豊子の「沈まぬ太陽」を読んで、主人公が左遷されようが不遇に遭おうが、とにかく会社を辞めないで海外を転々とする姿。 それは、 すごいな と思ったのです。 何がすごいって、そんなになっても辞めない方がよい、という判断の働く 待遇の良さ をワタク…

現職への未練

そもそも、息子の一件(精神科にかかっている)がなければ、たとえ不満たらたらでも、 上司に狙い撃ちされて怒られ続けていても、 きっとワタクシは今の職場を動く気はなかったと思う。 その理由は、 今の職場でまだ成果らしい成果を上げていないから。 その一…

転職どころか「転地」を考えざるを得ないこの頃

息子が精神的な問題を抱え、精神科に連れていった話をこのブログでも少し言及しましたが… 来年度、彼は大学に復学の予定… で、ワタクシは今再び転職ならびに息子との同居を視野に入れ、転地すなわち引っ越しを考えています。 その考えに至った理由は、息子の…

主任になってから感じた社会の壁

昨日のブログでも言及しましたが 日本語学校の主任が女性であることは珍しくもなんともないので、 ワタクシの業界の女性進出度は決して低くはありません。 それゆえ、主任になるにあたっての社会の壁はあまりありません。 とはいえ、社会の壁を感じることも…

主任になるまで・主任になってから

ワタクシは、今の会社に転職してきたときには主任などは微塵も目指していなかった。 女性の管理職が異様に少ない日本であるため、いろいろ議論されているところである。 実際に自分の人生でこの問題を考えるに、結構根は深い。また、役職に就いたところで、…