50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

更にもう一つ「不採用」連絡届くー古い映画を思い出すー

それは、「受けてみませんか」メールが届いて、経歴を送った社からのもの。

ものすごく丁寧で恐縮してしまいました。

それなりに落ち込んでいます。

「不採用」と呼ぶより「書類選考通らず」が正確なところ。

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大学卒業前の就活の時も、18社くらいコンタクトして、面接にこぎつけたのはたぶん10社がせいぜいだったと記憶するし、40代で失業した時もどれほど不採用通知をもらったことか。

(´・ω・)

その度に落ち込む。

その時も今も「お前の居場所はこの社会にはない」と言われているような気がしましてですね。

野良猫 に対する画像結果

今回は、その気持ちがもっと強いよな。

けども、怖いなと思うのは、ワタクシのようなおばばを雇うといった時点で、その会社、ヤバくないですか?

(。´・ω・)?

 

実際、54歳で雇ってくれた、ありがたーーーい前社ですが、実際のところ「ヤバいところ」いっぱいでした。

だいたい、自分を雇ってくれるところ、よほど人材が不足してるに違いないんです。

てことは離職率が高い可能性が。

この不況下で離職率が高いのはなぜか。

考えるべきなんです。

 

そう、昔の映画でウッディ・アレンが言ってたセリフを思い出しましたよ。

アニー・ホール」という映画だったと思うけど。

記憶違いかもしれない。

ともかく

「自分を好きになるような人が自分はいやなんだ」みたいなセリフです。

若い時分のワタクシも同じ気持ちを持っていました。

結構な自虐なんですよね、このセリフ。

 

大体、なんで自分なんかを好きになるんだよ?

そんな人、ゼッタイどっかおかしいやつじゃん!

 

っていう気持ち。

うーん、わかるなあ。

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これこれ。

アニー・ホール

右のメガネのおじさんがウッディ・アレンだよ!

 

大学時代は映画もよく見たけど、働くようになってからはそんな暇もどんどんなくなっていった。

子育て中なんか、子供の好きなのは見たけどさ。「ワンピース」とか「ポケモン」とか。

ウッディ・アレン監督みたいに大人な映画はほぼ見る時間なかったから。

今やっと、そういう映画も見る時間ができてきた。

就活はうまくいかないけど、この人生、ちょっくら楽しんでみるか!

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仔羊おばさん