50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

お誕生日のお祝いー還暦後ー

「お誕生日のお祝い」に変化が起きる(と思う)還暦後。 若い頃みたいにあんなものやこんなものはもういらなかったりする。 先日、夫の誕生日をお祝いしました。どんなお祝い状況であったか今日は書いてみます。 まあ、ケーキは買ってあげようと思いました。 …

朝ドラ見てます!「寅に翼」

ワタクシは大阪の人間でして。 「大阪の人間」とはですね。 東京であろうが台北であろうが、アメリカであろうが、国内はおろかとにかく世界のどこに行っても大阪弁で話してはります。 そういうのを当地で聞くと自分のことは棚に思いっきり上げて、眉をひそめ…

上海滞在1週間

ゴールデンウィークが終わるのとほぼ同時に、中国は上海に行ってまいりました! 今回はパソコンを持って行かなかったので、ブログの更新がずっとできませんでした。 並びに、留守中に来ていた「迷惑メール」を消すのにも時間がかかり、自分自身の生活を立て…

お読みいただいてありがとうございます!

さて、ここのところ「達観すると『踏まれることも重要』と思うようになる」シリーズを書いています。 あと1回で「➉」となるので、あと1回は書こうと思っています。 今日は、つまらぬ内容でも読んでいただいてありがたいという気持ちを一度書いておきたいと考…

達観すると「踏まれる経験も重要」と思う⑨そういやこんなことも……

そういや、こんな経験もあるんです。 あんまり書きたくはないけど。 それは 妊娠した故退職に追い込まれる という経験です。 少子化の今ならちょっと考えられないような実態ですけど、同じような経験をされてる方は意外にも多いんじゃないかと思います。 ワ…

達観すると「踏まれる経験も重要」と思うようになる⑧ ハンデを克服2

ワーキングマザーはじめ 病気を抱えながら働く人 病人の世話をしながら働く人も 介護をしながら働く人も とにもかくにも何かのハンデを抱えて働く人が職場で不利にならずに働くやり方を前回は考えました。 とはいえ、ここのところの人手不足から「何とか人手…

達観すると「踏まれる経験も重要」と思う⑦ ハンデ克服

すみません! <(_ _)> 前回の⑥は「下書き保存したつもり」で「公開してしまった」という基本的なミスを犯しました お詫びいたします。 さて、雇用される時、また雇用されている時、「あー自分にはハンデがあるなあ」と思い知る時、どうやってこのハンデを逆…

達観すると「踏まれる経験も重要」と思うようになる⑥ハンデ克服はいろいろ

さて、能力主義・成果主義の評価方式の中で、自分が不利な条件のもと働いているとして、どうすればいいか? ということになります。 この点において、ワタクシはいっぱい間違ってきたと思います。

達観すると「踏まれる経験も重要」と思うようになる⑤能力主義、成果主義の評価方式の中で

さて、ジェンダー平等について、ワタクシの経験をもとに考えて書いてきました。 今回は能力主義、成果主義の評価について、これまたワタクシの経験をもとに書いてみたいと思います。 最初に私が働いた職場で、女子社員の売り上げが総じて男性社員より少なか…

達観すると「踏まれる経験も貴重」と思うようになる④すごいぞ「門前払い」!

さて、男女雇用機会均等法がめでたく施行され(1986年)、もう忘れるくらい何年も経った頃のことを書く。 ワタクシも社会に出て、転職もしながら働き続けました。 パソコンも習得したし、英語の検定試験も受けて当時で2級(今の準2級くらい)に合格しました。 中…

達観すると「踏まれる経験も貴重」と思うようになる③「企業社会」というところ

さて、前回のブログは人によっては 仔羊おばさん、あなたの考えは間違っている! って思われるような内容がありました。 「凡な女子なら凡な男子のほうが企業はほしいんだー」といった内容です。 ゴメン。 でも、企業の本音は見といたほうがいいという考えで…

達観すると「踏まれる経験も貴重」と思うようになる②雇用機会均等法前もそれなりに平等だったという理由

前回は雇用機会均等法施行前、就職課の求人票に押された「女子可」の判を見て こりゃー差別だろう と感じた話を中心に書きました。 今日は、いやでもそれはこういう合理的で差別とも言えない理由もあったんだよ、という観点で書きます。 でないと戦後の日本…

達観すると「踏まれた経験も貴重」と思うようになる①とりあえず今日は男女雇用機会均等法施行前の日本社会について書く

今日はワタクシの経験した 雇用機会均等法前の社会について書かせてください。 読んでいただければ「そうかあ。それなら年金の一部を先に受け取ると言うことも逆差別とは一概に言えないかなあ」と思っていただけるかも……です。 ワタクシは1962年(昭和37年)生…

薬が変わって病状が改善した次男の最近の様子

ワタクシのつたない文章で統合失調症の病状をうまく伝えることはとてもとても難しい。 うちの息子の場合、やたら独り言を言っている(うちの息子の場合、食事中がほとんど。たぶん脳内の「誰か」と食べる順番とかの確認の会話をしているのではないかと思われ…

息子の統合失調症の薬歴をうろ覚えでまとめておく

うちの次男が統合失調症の診断を受けて、治療を開始したのは2020年の夏であったか? そうか。 もうあれは4年近く前のことになるのだな。 最初は「アリピプラゾール」という薬で3mgの処方だった。 「アリピ……」は薬剤の名前で、商品名は「エビリファイ」と…

「子ども」とは何なのだろう?

20歳を超えた……もとい、18歳を超えたらもう成人です。 だから、18歳になったら法的には(きっと)一人の人間vs一人の人間になるはずです。 それに、子供もいつまでも親に人生に干渉されたら嫌な気持ちにしかならんと思います。 例えば、大学生だったら「どのサ…

薬の処方が変わって次男の病状がよくなった!

まあタイトルの通りなんです。 次男の統合失調症の症状が悪くて泣き暮らしておったのですが、2週前に薬の処方の分量が変わり、その2~3日後くらいから症状がかなり良くなってきました! デイケアに送らなくてもおおむね行きつけるようになりました…… す…す…

なでしこJAPAN vs 北朝鮮 パリ五輪アジア予選を見て

サッカーネタをこのブログで書くことは少ない。 今日、このブログでこれを書こうと思ったのはそれなりの理由がある。 ワタクシは様々なチーム&選手のサポーターであります。 で、なでしこJAPANも応援していて、統合失調症の次男のことでめそめそ泣いていた…

「もらえる婆さん」になった! 厚生年金がいいよなって話

ここんとこ、統合失調症の次男の症状に右往左往し、悲しみの涙にくれております。 とはいえ、それなりに自分の恵まれた環境にも感謝はしていますよ。 まず、医療の整った日本社会はありがたい。 国民皆保険制度にもありがたさを十二分に感じています。 薬の…

かわいそうな老夫婦の話

さて「from55life的大ピンチ図鑑」と称して、統合失調症の次男により引き起こされる大ピンチのいくつかを書いてきました。 その中の「服を毎日ポチる」地獄から、先週何とか離脱できました。 返品できるものは返品しました。 送料はこっちもちなので、そう「…

後悔と再スタート:60歳以上の働き手が選ぶ新たな働き方

さて、ワタクシは60を越え、今は仕事らしい仕事はしていません。 年に2回、短期の仕事のみ。 でも、近々またバイトで仕事を始めるつもりです。 昨年はバイトでも、フルタイムでやったんですけど、さすがにきつかった。 ピッキングと梱包のバイトで、いい会社…

結局女性が被害者になっているのではないか。とすると……

ワタクシはサッカーファンの端くれであります。 伊東純也選手のファンでもあります。 で、この度の疑惑の1件について、そこそこ気をもんでおります。 とはいえ、なのです! 伊東側が虚偽告訴の訴えをしており、しかも損害賠償請求に動いている、という。 こ…

from55life的「大ピンチ図鑑」ー先週の大ピンチー③

先週はしんどかった! 統合失調症の次男は、すごい悪い状態のままです。 話はなんとか通じるものの、「ルール通りじゃないからこれは食べられない」とか、 「お父さんが嘘言ったからできない」とか、言いがかりというのか拗ねているというのか、機嫌が悪いと…

from55life的「大ピンチ図鑑」ー毎日大ピンチー②

はい。 次男が統合失調症です。 今、絶賛再発&症状全開中です。 この病気に最初にかかった時と似たような感じなんですが、薬の量がちゃいまんがな 病気がわかった当初は、まだ医者にかかっていなかったから、薬の量はゼロでした。 今は、アリピプラゾール1…

歩行者優先、だけど信号は守らないといけない、という話

ワタクシはいちサッカーファンであります。 伊東純也選手が日本代表を離脱しました。 まさかいち選手の件で、自分がこんなに悲しむなんて予想もしませんでした。 ほんと、辛さを感じている今日です。 とはいえワタクシも女性の端くれでありますので、女性擁…

from55life的「大ピンチ図鑑」ー仔羊おばさん大ピンチー①

さて、「大ピンチ図鑑」という絵本が人気です。 大ピンチずかん 作者:鈴木のりたけ 小学館 Amazon 大ピンチずかん2 作者:鈴木 のりたけ 小学館 Amazon 買いたいなーって思ってます。 子どもの出会う「大ピンチ」を絵本で描いているのだけど、キッチンのシン…

55歳以上の再就職&復職&ちょい働き……など

昨日、主に55歳以上のシニア対象の就職相談会みたいなのに行ってきました。 大規模なやつでしたので、大阪の地下鉄などの広告も出ており、いやーこんなにいるのか? というくらい多くの方が訪れていました。 女性の姿も多かったですよ。 皆さん、お若く(見え…

急に休みになったところで

今週のお題「急に休みになったら」 面白いお題です。 ワーキングマザー時代、台風やなんやで突然学校が休校、ということもそういえばありました。 ワタクシは日本語学校の専任教員でしたから、そんな場合も出勤し、非常勤の先生や自分の受け持ちのクラスの学…

京アニ放火殺人事件 死刑判決

この裁判は社会の注目を集めました。 30人以上の方が理不尽にも突然尊い命を奪われた放火事件。 犯人は自分の小説のネタが盗まれたという妄想をこじらせて犯行に及んだ。 ワタクシのような法についてはど素人の人間でも、 これは死刑判決が出るな、と予想で…

ちょっとした嘘が招く人間不信という深刻な病

それはワタクシが日本語学校で専任教員として働いていた頃。 午前の授業が終わり、昼食の時間も終わり、教員室では先生方がそれぞれ採点業務や次回の授業準備などをしている時間。 非常勤のN山先生がいつもならもう帰宅しているような時間に教員室にいらっし…