退職後半年以上経過、やっていること

さて、退職後、家事をはじめとして種々やっていることがあります。

漢字を忘れないように「天声人語」の書写とか。

 

このブログで特に取り上げていませんでしたが、この間、始めたことの一つに

図書館主催の読書会に参加

というのがあります。

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ワタクシこと仔羊、生まれて初めての「読書会」参加です。

読書会って何するのかな……?

(。´・ω・)?

って感じで申し込みました。

 

すると、図書館からまず「課題図書」を渡されます。

初めての1冊は

でした。

2冊目は

どちらもすんごい良著でした。

特に

薬丸岳さんの「告解」は、自分だと絶対に選択しなかったであろう内容&表紙でしたが、読むとものすごく奥行きのあるテーマで、見事だと思いました。

また、読書会ではこの作者の別の作品についても紹介をいただき、その作品も読む価値がある作品のようなので、また挑戦したいです。

 

読書会では、参加者それぞれ読後感について話します。

ワタクシも必死に話します。

また、他の参加者のお話から、他作品の情報を得ることもあります。

大体読後感は似ていることが多いですから、いちいちうなずいています。

でも、時間帯が時間帯(午後二時から)のため、参加者は「主婦かリタイア後の高齢者」に偏ってます。

もっと若い方や、働き盛りの方もいたら面白いのにな。

( ̄ー ̄)

 

みんなが仕事熱心なのはいいことなんだけど、仕事をしてると「そんな読書会どころじゃない」人生になってしまうのは、日本の残念なとこだと思う。

 

子育てがあっても介護があっても病気を抱えていても、こういった読書会やちょっとしたコンサートや観劇、絵を描く、などの時間が持てたらどんなにいいかと思います。

実際は持ってる人もいるかもしれないのだけど、自分がいた会社だとそういうのって独身者だけの特権、みたいなものでしたから……。

 

仔羊おばさん