職場の大体のメンバーに辞めることを告げた

反応は、ない。

みんな粛々と受け止めている。

自分も非常勤になりたい、と言った人もいた。

でも、納得して勤務をみんな継続してるのだと思う。

それに、私が辞めても大して困ることもない、やはりというか存在感の薄い時分だったのだなとがっくりもきている。

情けないぞ、自分!

(`・ω・´)

 

でも、もういい。

それでいい。

50代後半だと、別の自分に急に移行はできない。

もちろん、自分にも自分の別の側面はあると思う。

 

退職を決めた私の心は言うなれば「青空」だ!

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 すごいな。

いろいろ胸の内はどろどろしているけど、実際、「青空」だ!

 

働いてることってそんなに「どんより」だったのか?

「どんより」だったのだ!

すごいな。

それで「天職」とうそぶくなんて、ワタクシも大した「タマ」だ!

( ̄д ̄)

 

なんつーかね。

この仕事の裏も表も、何から何まで経験した、って自負はある。

なんつーかね。

手が勝手に動くっつーかね。

なんかほってても黙っててもやるべきことが見えてきて、やるべきことをしてしまってるというか。

(・∀・)

「手慣れた」という表現がぴったり。

 

でも、辞めるって思うと寂しさもあるものの、ココロに広がるのは「青空」。

 

やはり会社は、学校は、どこかで牢獄みたいなところだったんだ。

今、きっと教育現場ってそういうところになってきてるのだ。

残念なことだが、ワタクシの子供の頃の、

忌野清志郎が高校の先生とたばこを吸ってた頃の、

あーゆー学校は、今はないんだ。

 

教育に成果主義が入って、学校が熱心に仕事を始めたことは、悪いことではないのかもしれない。

でも、日本語学校でも、ちょっとでもいい学校に、ちょっとでもいい点を…

ってやっていくと、結局はそういうことになる。

ともかく、

辞める

と決めるとちょっと元気が出てきた。

 

結局、ワタクシは「変化」が好きなんだな💛

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仔羊おばさん