50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

世の中の人はこんなに幸せな週末を過ごしているのだ、と思う今日。

来週は授業がないのだ!

 

それがどんなことか想像できるのはきっと

「先生」

という職業の人だけなのかもしれない。

あるいは

「舞台人」とか、人目にさらされてる仕事の方にも似たような現象があるのかもしれない。

ともかく、来週は授業がないので、ワタクシは、昨日は仕事だったけれども、今日はまあ!幸せな週末だ!

持ち帰りの仕事がないことは、こんなにも幸福なのだと思う。

ワタクシの職場は、休日が少ないため、授業の準備は職場でやってくださいと、ワタクシは部下に強調している。

でないとしんどくて仕事なんて続くわけないと、自らの体験で重々知っているからだ。

と・こ・ろ・が

仕事がたまりにたまってくると、授業の準備は個人作業であるため、勤務時間外に流れ込んでくる。

授業は時間が決まっているため、とにかくそれに間に合うようにやってしまうか、

あとは

ええい!ままよっ!!!

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と、ぶっつけ本番で準備なして飛んじゃうかだ!

 

ところで、ここに学生がいて、学生は先生の授業の評価者でもある。

サボリ教師に未来はない。

学生は黙っていない!

(; ・`д・´)

 

で、真面目なジェジュン先生は…

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頑張り過ぎてしまい、燃え尽きで退職…

(>_<)

 

ワタクシ自身、今の会社に転職する時、年間休日105日で授業準備を家でやっていては続かないことはわかっていたので、面接官をしていた当時の主任に、

授業の準備は学校でやっていいですか?

と、確認して入社した。

今年の4月にガンガラ上司の管理下に入るまで、それは守ることができていた。

 

ところが、ガンガラ上司は管理が少々きつい方であるため、ワタクシ自身がこの10月以降は持ち帰りの仕事が増えている。

本当に、燃え尽きそうになった。

 

ワタクシは、ある程度ベテランでもあるので、授業の準備にべらぼーな時間はかからない。

また、

ええいっ!!ままよっ!!!!!

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と言う授業も、先週はやった。

 

まあ、ともかく、この週末は幸せな状態だ💛

 

仔羊おばさん