50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

退職理由②

昨日、もうすぐ退職するであろう…

いやその前に、まずは休職せねばならない…同僚のー仮にヨシキさん、と呼ぶー真の退職理由、それはずばり「社のトップが心底、嫌!」

我が社のトップはすでに社長を退いた創業者である。

 

ワタクシ自身の、この創業者に対する印象はすこぶる良い。

 

しかし、この「すこぶる良い」はくせ者で、「すこぶる良い」がいるということは、すなわち「すこぶる悪い」者もいるということなのだ。

 

この創業者は、もちろんだが今も現役ばりばり第一線で働いている。今の社長は創業者の息子であり、つまりこのブログを書いている「仔羊おばさん」の働く会社は同族会社である。

…あんまり働かないほうがいい会社の部類①、に入る…。

 

そして、ご多分に漏れず、創業者のワンマン会社である。

…あんまり働かないほうがいい会社②、である…。

そして、その創業者は生き馬の目を抜くような社会で会社を大きくしてきた方なので、ある面、非常に尊敬に値する。一方で非常にアクが強い。

主な社員が一堂に会しての朝礼が週に一度あるのだが、その「朝礼」が1-2時間続く。

もはや講演会である。

…あんまり働かないほうがいい会社③、…。

 

そして、この創業者は、常にだれか「お説教のネタ、あるいは対象」を探している。話をする時に、誰かをやり玉にあげるのだ。本部の朝礼出席者はもうそれに慣れっこになっているので、つるし上げられてももうあんまり気にしないそうだ。

だが、たまにその朝礼に行ったりすると、雰囲気が異様だと思う。

ともかく、常に「怒るネタ」を探している。

で、特に何か悪いことをしていなくても、怒られる、ということが出てくる。

 

ヨシキさん、はその「つるし上げ」に遭い、そのあたりから、精神的に追い詰められ始めた…。

 

なんら悪いことをしていない社員をつるし上げる。

…あんまり働かないほうがいい会社④…。

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最後に書いておく。

ワタクシのその創業者に対する印象は、すこぶる、良い…。

 

仔羊おばさん