定年後、時間ができて、本当にいろんな「気づき」があります。
びっくりするくらい成長できてると感じます。
( ̄▽ ̄)
背は伸びひんで!
最近、ワタクシは「手帳活用術」のYouTubeがすごく興味深く楽しく、いろんなYouTuberさんのものを見ているのです。
1つ気づいたことは、一日一日を手帳に時間をかけることの貴重さ、重要性です。
実際、ワーキングマザー時代には全く気づきませんでした。
一応、一人のフルタイムワーカーとして時間管理、ToDo、書類の作成や提出の期限、会議時間や授業の時間、テスト関連のスケジュールなど、手帳を存分に使っていました。
「時間に追われる」毎日でしたね。
そんだけの仕事を任されていたとも言えるし、また一方で言われてもいないのに自分で自分に課していた多くのこともあっただろうと思う。
そういうのって評価されないと意味のないことだろうとむなしい気持ちもするけれど、そんだけやったからこそ自分の身に付いた多くのスキルや誇りに思える種々のこともあるから、そういう
買ってでた苦労が自分の人生を彩っている
ともいえる。

そういうYouTubeを多数見て、今深く心に刺さっているのが、
あーもっと早くこれらの手帳術に習っておくのだった!
という後悔だ。
手帳の世界は奥深く、毎日の習慣を形成し、自己を把握し、人生を好転させるスキルにあふれている。
自分の人生時間の客観的な把握と、自分の内省を日々の過ごし方に活かす。
ううむ。
すごいぞ!

ワタクシはフルタイムのワーキングマザーとして長年を過ごしてしまったためか、そんな豊かな時間を持たずに、
あっという間におばあさん
になってしまった!
(;゚Д゚)
人生は非情だ!
できたら子供を産む前に、やたら忙しい時期が始まるその前に、こういった手帳術に出会っていたら、すごく違った人生を歩んでいたかもしれない。
迷って迷って、あっちにぶつかりこっちにぶつかり……。
ほんと、今さらなんだけど、還暦超えないと人生ってうまく歩めないのかなあ……。
( ̄ー ̄)
仔羊おばさん