50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

大掃除は続くよどこまでも

2025年末に始めた大掃除はまだ続いている。

私の言う「大掃除」は、

いつもはやらない細部に至るまでの掃除

というのがその定義だし、世間の方もまあ大体同じことなんだろうと思う。

例えばサッシの溝とか。

 

ワタクシが2025年末から今も続けている「大掃除」は、そういった

大掃除だけではなく、あと断捨離、人生の整理もちょっと含まれてる感じだ。

年明けてからやったものの最大は、

自分の本棚の整理

だ。

私には一本のスチール本棚がある。

最も形が近いのがコレ↓

スチール本棚 に対する画像結果

向かって左にあるベージュのが自分のに近い。

 

買ったのは(正確には買ってもらったのは)昭和のこと。

中学生だったかなあ。

高校生だったかなあ。

今は亡き父に買ってもらったもので、父にもらった「もの」としては、もうこれしか残っていない。

なので、なんとなく捨てられずに今まで使ってきていて、で、大してゆがみとかも出てきてないから、もう死ぬまでこの本棚を使い続けようと思っている。

父のことをこんなに懐かしく思う日が来ようとはなあ。

( ;∀;)

あんだけ仲が悪かったのに。

不思議なものだ。

 

仕事関係はじめ、まるまる3段分くらいの本を処分した。

そして、掃除と整理。

あらゆるところのほこりを取って。

転倒防止の短いポールを本棚の上に二本、固定してるんだけど、それももう一度外して掃除して、固定しなおして。

半日は完全につぶれるくらいの掃除でした。

 

あと、何年も手をつけられずにいる「押入れ掃除」も徐々に始めています。

奥のほうに

昔の写真類

という、難物が控えています。

青春時代に撮りためた写真とか、親の写真、また子供の写真なんか、どうしてもどうしても処分が難しい。

「デジタル化しろ」とかいうけど、デジタル化したところで、そのデジタル化したものを、じゃあ子供たちが何回も見返してくれるかというと、きっとそんなことはないでしょう。

私の親の古い貴重な写真類も、妹がデジタル化してくれたんだけど、一回は見たもののじゃあその後、何回も見てるかというとそんなこともない。

そう考えると、今、自分が処分するのが一番いいんだろうなと思いますけど……。

 

写真はあまりに多いので、どうも乗り気になれません。

だから、押入れ掃除は乗り気になれるところから始めています。

 

押入れの大掃除が終わったら、きっとその達成感はすごいだろうな。

 

それが終わったら、また次のバイトを探そうか。

仔羊おばさん