2025年末に始めた大掃除はまだ続いている。
私の言う「大掃除」は、
いつもはやらない細部に至るまでの掃除
というのがその定義だし、世間の方もまあ大体同じことなんだろうと思う。
例えばサッシの溝とか。
ワタクシが2025年末から今も続けている「大掃除」は、そういった
大掃除だけではなく、あと断捨離、人生の整理もちょっと含まれてる感じだ。

年明けてからやったものの最大は、
自分の本棚の整理
だ。
私には一本のスチール本棚がある。
最も形が近いのがコレ↓
向かって左にあるベージュのが自分のに近い。
買ったのは(正確には買ってもらったのは)昭和のこと。
中学生だったかなあ。
高校生だったかなあ。
今は亡き父に買ってもらったもので、父にもらった「もの」としては、もうこれしか残っていない。
なので、なんとなく捨てられずに今まで使ってきていて、で、大してゆがみとかも出てきてないから、もう死ぬまでこの本棚を使い続けようと思っている。
父のことをこんなに懐かしく思う日が来ようとはなあ。
( ;∀;)
あんだけ仲が悪かったのに。
不思議なものだ。
仕事関係はじめ、まるまる3段分くらいの本を処分した。
そして、掃除と整理。
あらゆるところのほこりを取って。
転倒防止の短いポールを本棚の上に二本、固定してるんだけど、それももう一度外して掃除して、固定しなおして。
半日は完全につぶれるくらいの掃除でした。
あと、何年も手をつけられずにいる「押入れ掃除」も徐々に始めています。
奥のほうに
昔の写真類
という、難物が控えています。
青春時代に撮りためた写真とか、親の写真、また子供の写真なんか、どうしてもどうしても処分が難しい。
「デジタル化しろ」とかいうけど、デジタル化したところで、そのデジタル化したものを、じゃあ子供たちが何回も見返してくれるかというと、きっとそんなことはないでしょう。
私の親の古い貴重な写真類も、妹がデジタル化してくれたんだけど、一回は見たもののじゃあその後、何回も見てるかというとそんなこともない。
そう考えると、今、自分が処分するのが一番いいんだろうなと思いますけど……。
写真はあまりに多いので、どうも乗り気になれません。
だから、押入れ掃除は乗り気になれるところから始めています。
押入れの大掃除が終わったら、きっとその達成感はすごいだろうな。
それが終わったら、また次のバイトを探そうか。

仔羊おばさん