あっという間に解散総選挙となった。
この間、いろいろあった。
ワタクシは特に支持政党のない有権者の一人だ。
過去には、様々な政党に投票してきていて、自分の投票は大抵は死に票に消えている。
さて総選挙である。
与党自民党は、アメリカのベネズエラ攻撃について「それが国際法違反だ」と言うことができずにいる党だ。
なぜ言えないのかは理解はできるのだけど、理解はできても信頼は置けない。
小さい政党や、「そんな政策、財源ありませんよね?」みたいに財源もないのに耳障りのいい政策を主張する政党も信頼は置けない。
そして党員が「国保逃れ」をしていたなんて、怒り心頭です!
ワタクシは日本語学校時代、学生の国保加入も重要な仕事でした。
国保の料金は収入の少ない彼らのことですから、そんなに高額ではなかったですけど、でもすんごい極貧の学生でも国保加入は義務ですし、いざ病気になった時の心強い味方ですから、学生がどんなに嫌がっても加入させてきました。
加入までに1年くらい追いかけ続けた学生もいました。
日本語教育や進学の指導だけでも大変なところ、国保の加入も最後の一人まで必死に加入させて(加入はいいんですよ、その後の保険料の納付が問題なの)国保料を納付させてきました。
それがですよ、仮にも議員が納付を逃れようとしてたなんて、ええ加減にせえ!
と、怒りたい。

(維新の政治は大阪市民府民にとって多くの益をもたらしているのは事実なので応援はしてあげたいけど、これではねえ)
ほんなら立憲民主?
と考えていたら公明党と組むって?
新党結成?
ええ?
公明党はなあ……。
もともとは。
って考えるとそこに投票はしにくいの。
創価学会と公明党の関係に比べたら、旧統一教会と自民党の関係って薄いようにワタクシには見えるのです。
私が小学校時代に住んでた地域は創価学会と公明党の地盤だったんで、その関係の密密さ加減が印象に残りすぎてるので、そう思うのかもしれません。
公明党も成立してもう何十年も経過していますし、創価学会自体かつてとは様相も異なっていますから「政教分離した正当な党」であると言っていい可能性もありますが……。
まあともかく。
そんなこんなで投票したいと思う党が今のところは見つけられずにいます。
まあ「新党」云々の話もこれからどうなるかはわかりませんし、具体的な政策などが示されたら、その中で妥協してどこかには投票するつもりでいます。
平和で自分の家族、子供、孫がそれぞれの天寿を全うできる社会(戦争で死ななくてもいい社会)であればと願うばかりです。
仔羊おばさん