警備のバイトに応募して、面接にも伺いました。
面接で、勤務時間は朝7:30に集合して夜の19:00までと伺いました。
拘束時間11時間半。
もちろん休憩時間もそれなりに設けられているんだけど……。
さすが時給のよい仕事はそうなるのね……。
この炎天下、大丈夫かなあ。でも、やりたいなあ。
がんばってみようか……。
週3日だけで結構な額稼げるのはいいしなあ。
( ̄ー ̄)
その日はそう考えていました。
まあ採用にならん感じだったから、向こうから断ってきたら、それでいいじゃん!
自分もあきらめがつくし。
だけども、その後もう一度考えたんですけど、昨日は朝から体調がすぐれず。
うっすら頭痛。
気のせいか喉もいがらっぽくない……?
酷暑の中、そんな体調で歩いている時、思いました。
仮に採用されても、そんなしんどいことはやめておこう……。
(>_<)
で、昨日、実は警備の会社から採用のご連絡をいただいたのですけど、「19:00までは無理です」とお断りしました。
世の中の警備員の方々はほんと偉い!
もちろん、大体一日7~8時間くらいの勤務をされてるんでしょうけど、長い拘束時間や、夏は炎天下、冬は極寒の中、野外で働かれているのは本当に偉い!
尊敬します!
今回、応募してみて警備の仕事にも興味を持ったので、今後またチャンスがあって、勤務時間が早く終わるのがあったら、またチャレンジするかもしれません。
でも、業界の「色」というか、結構軍国主義的な(ワタクシの目から見るとです)雰囲気が……。
警察じゃないけど、「警」の字入ってるもんね。
ゆるゆるしてたらいけないのはわかるんだけど。
もともと男性中心の職場だしね。「軍隊」と言って悪ければ「体育会系」なのでしょうね。
私は「ガンガラ上司」と一緒に働いてから、どーもそういうのには辟易なのです。
彼はほぼ軍隊みたいな「起立、礼」を強いる方だった(それが人間に一番大事だという考え)んです。それを留学生に教えろと言われてしないといけなかったのが、本当に嫌でした。
そういう雰囲気の職場は耐えがたかった。
でも、警備の仕事は時給が高いから、定年退職後に肉体を鍛えつつ働くには悪くない職場だと思いました。
定年後の仕事は、この「健康第一」「あんまり座りっぱなしの仕事はやめといた方がいい」という側面もあるので、警備はなかなかいい仕事かなと思いました。
仔羊おばさん