50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

ひたすら「仕事と家事」の2週間ちょい

さて、この2週間はひたすら

仕事と家事

に専念しておりました。

仕事のほうは、短期の仕事でしたけど、毎日ほぼフルタイム。

家事のほうは、家を離れてマンスリーマンションを借りて一人暮らしだったので、節約のため弁当作りに励んでいました。

外食も1回だけ。

あとずーっと自炊だったので、結構節約はできたかなと思う。

 

久々仕事をして思ったのは、やはりというか、人は仕事をしていたほうが(仕事内容にはよるんだけど)健康にはつながるかなということです。

なんてっても、とにかく仕事をして「誰かと話す」これが精神的にすっごく大切なことです。

少なくともワタクシはそう思っています。

で、もちろんご近所づきあいでもいいだろうし、家族や親せきで集まるというのでもいいだろうし、例えばボランティアしてもいいだろうとは思います。

とはいえ、仕事のよいところは「自分が望んでいようが望んでいなかろうがどうしても誰かと何かの話をしないといけない」という場面に追い込まれることかなと思う。

話す内容も、自分が話したいと思って話すことではなく、例えば謝罪とか交渉事とか、社の事情でそれについて話す、ということが出てきます。

接客業だとお客さんが何を言ってくるのかわからないし、まあそれがストレスの根っこになりそうな気もしますけど、きっとストレスと健康的なものって表裏一体なんじゃないですかね。

日本は間違いなくストレス社会だけど、長寿国でもあるもんね。

(。-∀-)

 

もちろん、人にはそれぞれ持ってる体力や体質というものがあります。

ワタクシでいえば、がっつり肉体労働をすると、血糖値は下降するのでいいけど、その代わり指の関節痛(こっちは辞めて2年ぐらいで改善)や首痛(こっちは2年以上経ってもまだ残ってる)にさいなまれてしまいました。

なので、50代でも60代でもなかなか仕事の種類を選ぶのは若い頃よりはハードルあるなと……。

年齢的には体力をキープしたいんで、肉体労働いいかなとは思います。あんまり動きの少ない仕事は運動不足になりそうかなと……。

でも、それで体を傷めては「何してんだか」みたいなことです。


ストレスについては、ワタクシの経験を通じて言えることは:

一般に正社員のほうがバイトよりはストレスがかかるのが普通。

で、時給が安い業種でしゃかりきに働くと重宝される。

みたいなことで、給与が低くて質の高い労働を提供すると人様から感謝してもらえる。

でしょうか。

なので、そんなことを考慮に入れつつ、ワタクシも近々またバイトか仕事か探そうかなと思っております!

(`・ω・´)ゞ

 

さて、家事について。

確かに物価高ですけど、こっちの方でも、あまりに節約してしまうと栄養バランスを崩して、健康に影響したら元も子もありません。

ワタクシは糖尿病で日に2回くらい血糖値を測ります。

糖質オーバーだと景気よく血糖値が上がっちゃうんですよねー。

運動不足でも上がったりします。

実は中年になっていなくて若い間から、そう考えると、健康のために生活習慣っておろそかにしてはいけないんですよね。

難しいんです。

で、料理も掃除も洗濯も一人だとほんと、がんばらんといけませんよね。

それはしんどかったけど、一人だと自分のペースでできるのはありがたかったです。家族がいると、家事も仕事化するというか、それぞれに期限が出てきたりとか(時間的な制約も出てくるし)、洗濯物の片付けも「自分のペースで」なーんてワケにはいかない。

そう考えたら、ワーキングマザー時代って「家でも勤務先でも自由度低し」の、過酷な時期だったな。

よくあれを乗り切ったものだ。


働きすぎもよくない。

でも、働くことは健康に良い。

というのが、今回特に感じたことでしょうか。

 

国民健康保険の保険料もなかなかの負担です……。

やっぱお金もいるしなあ……。

でも、健康に悪影響が出てくるような仕事は困るしなあ。

あと、いつ死ぬかもわかんないから、もう「嫌な目」には極力遭いたくないんですよ……。

にこにこ笑って毎日暮らしたいんですよ……。

てなると、やっぱ接客業がいいのかなあ。

 

ん-。

悩んでます!

 

あ!

久々に家に戻ってみると、あっちこっち汚くて「掃除頑張らんといかん」みたいな状態でした!

むむむむむむ……

猫 掃除 に対する画像結果

 

仔羊おばさん