さて、今回の大阪・関西万博2025開催について、
懸念材料は山ほどあり、
開催後も突っ込みどころは山ほどあり、
市民府民の税金ぶっこんでやってええんかという議論の余地は十分にある。
開催前に反対運動がなかったわけじゃないですけど、そんなに反対の声が大声にならなかったのには、やはりそれなりの理由はあると感じています。

1970年の大阪万博の跡地は「万博記念公園」となっております。「万博」でググると、2025万博開催当初などは特に、こっちの記念公園のほうが出てきてしまい、間違って訪れる方がいたとかいなかったとか(笑)。府民感覚としては方向がまったく異なるので、ちょっとした笑い話ではありますけど、ネット社会ですからね。そんな紛らわしい名前はやめてくれ!ってなことだとは思います。
また、1990年開催の花博の跡地も記念公園になっています(花博記念公園鶴見緑地)。
両方とも非常に質の良い公園となっておりまして、わたくしどもは跡地の公園をよく利用しています。
そういうことが相まって、今回の万博に対する反対運動がそんなに激烈にならなかった要因の一つではないかと思います。
どちらもワタクシの居住してるところからは結構な距離があります。
距離=交通費
ですので、交通費がかかるため、そうしょっちゅう利用してるわけではありません。
でも、本当に良い公園です。
特に万博記念公園は、子供たちが小さかった時に連れていったりしました。
忘れがたいのは、とある天気のいい日に、二人の子供(両方男の子)を連れて行った時のことです。
あーあの頃の子供たちはかわいかったよなーーー。
二人ともまだ小学校就学前だったかなあ。
万博記念公園にすっごく天気のいい日に行きました。
平日だったのかなあ。
その日は公園は結構すいていて、走り回りたい放題走り回っても問題ない!
遊具も十分遊べる感じ。
子供たちは少なかった。
意外にも、小川みたいなものも作られていて、子供が水遊びできるようになっていた。
暑い日だったんで、子供たちは喜んで遊び始め……
パンツまでびしょびしょに……。
なんと、その日に限って着替えを持っていなかった……。
「子育てあるある」ですね。
必要な日に限って着替えを持って出るのを忘れる。
というやつですわ。
ものすごい困りましたねー。
周りに人もそんないなかったので、二人ともパンツを脱がせてそこらの小岩の上で、必死に乾かしたのを覚えています💦
その後、小学生くらいの時にも遊びに行きましたかね。
アスレチックとかもあって、楽しかったです。
また、梅林も有名です。
博物館もあったなあ。国立民族学博物館。
今は全国各地の博物館が展示にすごく工夫していて、音声ガイドなども充実してますけど、その昔は展示品をただ飾ってあるだけでした。
この民族学博物館は展示物を手で触れるというのがウリで、当時としてはなかなか斬新でした。
公園も広いので、日本語学校時代は校外学習で学生を連れていったりするのにもいい場所でした。
花博跡の記念公園には、「咲くやこの花館」というのが今も残っていて、イベント(植物関連の展示やイベントなど)も行われていますし、記念公園内のいろんなところに花が咲いていたりして、楽しめるようです。
そういや、夫の友人たちとバーベキューをやったりもしたかなあ。
まあ、そんなこんなで、府民は跡地を今も利用し続けています。

仔羊おばさん