50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

人生あるある

ここのところ、万博のボランティアに週に2~3回の頻度で入っています。

そして、一方、統合失調症の次男の具合は良くなく、「自分は睡眠障害だから救急車を呼ぶ」と言って、実際に電話をかける、着ている服の材料が知りたいと言い、タグに書いてある以上の情報を求めて「リブの部分はどうか?」「表地と裏地とでは異なる素材なのか?」とか、どうやら皮膚に違和感を感じているようなのだが、それも妄想の一種である可能性は否定できず、全く私の手に負えない。

親の言うことは聞かないから、私たちが何を言っても自分のしたいようにする。

具合の悪いところは日々変わる。

今日は皮膚。

次の日は足の甲。

次の日は股関節。

次の日は花粉症。

といった具合である。

 

もういろいろ止めに止めたけど、疲れたから、救急車の時はもう止めませんでした。すると、精神救急に連絡を……と言われ、そこでは普段どこの病院にかかっているかとか聞かれて、とりあえずはそこで終わりました。

物言いが穏やかなのがまだ救いですし、自分が統合失調症であることとか症状の説明とかは、退院以来話せるようになってるのが救いです(悪い時は話すスピードが遅すぎるし、文が完結しない)。

 

そんなさ中、89歳の母が外で転倒、股関節を骨折し、緊急入院しました。

すぐ手術の予定でしたけど、炎症が出ていて、熱が上がったり下がったり、また、心臓手術の経歴もあり、結局手術は延期となりました。

 

が……

「人生あるある」やなあ。

( ̄ー ̄)

コトが起きる時はまとまって起きる。

次から次へと起きる。

 

今回は以上!

(`・ω・´)ゞ

 

仔羊おばさん