50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

アトムの姿に涙……万博に来てみてね

大阪・関西万博が開幕しました!

ワタクシは

1回目 開幕前のテストラン 入場者3万人くらい

2回目 家族で参戦     入場者7万人あまり

3回目 ボランティア4時間 入場者9万人くらい

4回目 ボランティア4時間の後、通期パス使って2時ごろ入場。 入場者9万人くらい

 

万博はどうなのか?

 

ワタクシはこれを見た時、

泣くかと思った。

うるうる

 

鉄腕アトムが屋根の上に座っている。

前回、1970年の万博の時、ワタクシは8歳だった。

そして、今回は63歳。55年経った。

次の万博が、もしも55年後にあるとして、ワタクシはもうこの世にはおるまい。

そして、この鉄腕アトムの生みの親である手塚治虫氏は、スマホを手にしてあっという間に地図や自分の位置、そしてAIがあらゆる質問に(とりあえずは)応じてくれる世の中を見ることなく亡くなった。

でも、彼の生んだアトムは……

何を指さしているのだろう?

未来だろうか。

どこか遠く。

もしもできることならアトムの隣に座って語り合ってみたい。

そんな未来がいつか訪れる。というか、もう訪れているといってもいいのかもしれない。

スマホのアプリで話し相手になってくれるやつがあるもんな。

 

万博には実は突っ込みどころは満載である。

けどですねえ。

例えば入場料が高いだとか、並ぶのしんどいだとかありますけど、

博物館+美術館+各国の歴史文化を学べる或いは楽しめる+出会える……という楽しさがあるのは事実です。

血税を納めてきた大阪府民は「税金投入してこれかいな」と文句を言ってもまあ許されるかな。

だけどできるだけ多くの子供たちに来てもらって、何かを感じてもらうことの大事さはあると思います。

ワタクシは前回の万博で岡本太郎太陽の塔の内側にあった、生き物の進化のオブジェははっきり覚えていて、あの展示とかはその後の人生でも忘れなかった。

後は「月の石」も見たよ。3時間4時間並んだ……。

 

ともあれ、たくさんの方に万博を見ていただきたいし、きっと

もう一つ別の視点

には触れられると思います。

確かに実際に海外に行けばいいんだけど、そんなにたくさんの国に一般人はいけないし(お金かかる)、そう考えたら入場料は実は安いくらいなので。

 

仔羊おばさん