明けましておめでとうございます。
タイトルの通りであります。
年末はあちこちの掃除を頑張りました。
大みそかの朝には高齢者住宅に住んでいる年老いた母に会いに出かけました。
大掃除ではいろんなものを捨てて捨てて、1月1日の朝はお雑煮を作り、1月2日は兄弟とその連れ合い、長男と奥さん、孫もうちに来るため、ワタクシは鍋の準備にいそしみました。
今年もいろいろ頑張っております。
(`・ω・´)ゞ

また、能登半島の震災から1年ということで、報道を見ては涙ぐんでいました。
二年前にゼミ仲間を一人見送り、一昨年にサークル仲間(1学年下でした)を見送ったワタクシです。
年末には韓国で飛行機事故もありました。
昨年の能登の地震や豪雨被害を思い返すに、人は自分の寿命をコントロールできないとつくづく思わされます。
そして、突然親しい人と別れなければならないのは本当に悲しいことです。
もしも家族が……とか考えると、ワタクシはそんなこと、とてもじゃないけど耐えられないとか思います。
次男が統合失調症というだけで一喜一憂し、長男が働きすぎていると聞くと気が気でないのが親心です。
生きててもこんな気持ちなのに、万一のことが起きたら耐えられないと思います。
そう思うと、事故や災害で亡くなられた方々の報道に接すると涙を禁じえません。
自分自身のことについては、もう、いついかなる時にお迎えが来ても、60歳を超えていたなら「まあよし」としないといけないというのがワタクシの考えです。
日本は長寿国ですから60代だと「まだ若いのに」と言われますけど、自分自身の感覚としては、60歳まで生きることができたら「幸運だった」と考えたほうがいいかなと思っています。
ともあれ、平和で穏やかな一年になったらいいなと願うばかりです。
人は自分では自分の身にふりかかる不幸をどうにもできない。
だけども気持ちだけは明るく持って希望を持って1年過ごそうと思っています。
昨年は大学時代の友人や高校時代の友人にずいぶん心配かけて話聞いてもらって、それでちょっと一息ついてきました。
年老いた母にも次男の話をして、するとそれだけで気持ちも落ち着いたりするもんです。
妹は猫を飼っているので、新年うちに来た時に「猫用のおもちゃ」を贈りました。

それなりに遊んでくれてるみたい。
遊んでる猫のように、今この目の前のねこじゃらしに目を輝かせて遊んで、お迎えがきたら心置きなく
ありがとう。
いい人生だった。
<(_ _)>
と思えるように一日一日を生きるしかなさそうです。
仔羊おばさん