50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

がんばった、がんばった、がんばったー!!! 「レコ大」Mrs.Greenappleの話も少し

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

がんばりましたよー。

最近の頑張りで言えば、年賀状を書いたし、大掃除もやりました!

大掃除は夫と次男(統合失調症)に前もって、「大掃除の各自の分担」を宣言し、自分の分担は先週末くらいから徐々に手をつけて、ぼちぼちと……。

ええ、ええ!

頑張りましたとも!

猫 掃除 に対する画像結果

ほかにも!

2024年、ワタクシの最大の頑張り(と同時に、正直に言って常に後悔と頭痛の種でもありました)は

英語の学習

だと思う!

2023年の9月ごろから徐々にTOEIC受験の準備を始めました。

そして、受験したのは今年2024年4月。

こんなブログの1行や2行で、そのことの重さを表現しきれません。

また、正直に、正直に、正直に申し上げます!

ワタクシがはじいたスコアの7割は、自分の実感として、それは高校時代、大学受験のために

詰め込んだ

蓄積にほかなりません。

ワタクシ、62歳ですから、もう40年以上前の貯金ですよ!!!!!

そりゃ当時は一人の受験生として命を懸けて詰め込んでましたわよ。

痩せるほど勉強しましたもん。

それで、4月受験のスコアは990点満点中、770点!

ワタクシにしたら、とんでもないハイスコアでしたよ。

いや、そりゃ、すっごくたくさんの方が満点を取ってるわけだから、そういう方からしたら、ワタクシのスコアなんて低いでしょうよ。

でもですね。

英語の勉強をやめて40年くらいは経っていたわけです。

その頃英語の学校にいくつかアクセスしていたけども、大抵の学校が

「まずは550点目指しましょうか」という対応で、自分でも全く自信はなく、初TOEICとしては、練習してもまあそんなもんなのだろう、と思っていました。

それで、受験してみたら(もちろん過去問は一生懸命やりましたけど)770点取れたので……。

そこで確信した一つのことは、

「結局は詰め込みが効くのか……」でした。

 

その後、4月から1年の予定でいわゆる英会話スクールの英語のコースに通っています。

でも、これがもう本当にしんどくて、予習復習、プラスいろいろやっても一向に話せるようになってきません。

簡単な単語もあわあわすることはしょっちゅうで、やっぱ「反射」は鈍ってるという実感があります。

また、結構な学費を払ってしまったため、それなりの収穫はあるにしても常に痛みを感じています。

毎週毎週の学習疲れとレッスンでのパフォーマンスがよくないという自分への失望。

返す返す、2024年を振り返ってみるに、この「英語」が常にワタクシの方にずしーんと重くのしかかっていました。

別にTOEICスコアが良くても仕事や収入につながることはない(というよりつなげる気がそもそもない)し、何のために自分はこれをやっているんだろう?

と考えると「ボケ防止のため人(クラスメイトなど)に会う」が実のところの目的だったりしました。

まあ、それも2025年3月までで終わりです。

ほっとします。

せっかく顔見知りになった人と会えなくなるのは寂しいけど、しかたない。

財源には(にも)限りがある!

 

仕事も短期の仕事ではあるけど、がんばったー。

その間の一人暮らしも頑張ったー。

確かに、結婚して家族が増えると意見の衝突も起きたりするし、いざこざの種にもなったりするのが現実ですけど、でも、家族を持って20年以上も同居をしてると、家族って便利で合理的で効率的だとしみじみ思います。

一人暮らしをわずか3週間でもすると、これがいかにしんどいか!!!!

一人暮らしを久々にやってみると

コスパ悪いなー

(。-∀-)

が、正直な思いだったりします。

昨今、独身の方にたとえ親と言えど、結婚を強制したり説得したりするのってタブーみたいな感じですけど、なんつーかねー。

ワタクシだって実際会う方に「なんで結婚しないの」とか面と向かって言ったりしませんけど、こんだけコスパのいいものを人に勧めないのってどうなのって思わなくはないです。そんなん偽善やんと思わなくはない。

でも、うちみたいに子供を生んでも、その子供が病気になって悲しむとかも人生には出てくるんで、「結婚=ハッピー」とも言い切れない。

単に「コスパよい」というだけ。

 

あとはサッカー観戦も頑張った。

家族サービス(統合失調症の次男の世話も含め)も頑張った。

 

いろいろ頑張った。

そんな1年ももう終わり。

 

今年1年で一番聞いた音楽はMrs.Greenappleの「ライラック

 

いい曲だったなー。

ポール・マッカートニー

「007死ぬのは奴らだ」並みに聞けた。

一時は女性アーティストばっか聞いてた何年かもあったのに、今年はVaundy、ヒゲダンにMrs.greenappleと、男性ボーカルに移ってきています。

ストリーミングで聞くと「ライラック」の良さは更に際立つと思いますので、よければ一度聞いてみてください。

レコード大賞もうなずけます。

猫 Mrs.greenapple に対する画像結果

よいお年を!

<(_ _)>

 

仔羊おばさん