前回、「仕事を辞めて幸せだ」みたいに書いてしまったが、
ワタクシは仕事をしている時は
仕事があることはありがたい。
天職が与えられていることは幸せだ。
と思っていた。
思うに「幸福」は幸福感を持てるかどうかにかかっているということなのだと思う。
夫は若い頃から「強直性脊椎炎」(何年か前に難病指定になった病気)という病気持ち。
私は私で糖尿病(40歳の時から)。
下の子も統合失調症にかかってしまったわけだから、
これで「幸せ」というのはおかしいのかもしれない。
例えば、ワタクシは糖尿病で、テレビや雑誌やネットで出てくるおいしそうなスイーツのほぼ大部分が危険な食べ物だ。
でも、「別にそれで大丈夫」と思えたら、食べられなくても問題なくなる。
例えば今、ウクライナの戦争のニュースが日々大きく報道されているのを目にすると、無事に生活できているだけで幸福といってもかまわない。
つまり「幸福」というのは「幸福と認知するかどうか次第」ということなのだと思う。
で、仕事を辞めた今は、それがストレートに認知できるようになり、それが認知できる状態だということだ。
しかしそれは、これまでずっとどんなにしんどくても歯を食いしばって頑張ってきたからだとも言える。
汗水たらして働いて、マンションのローンも完済し、貯金もしてきたからこそだ。
で、その職場がもしも「社員が幸福を認知できる」状態をちゃんと作り出せていれば雇用が長続きするんじゃないだろうか。
その会社がシステム的に「社員が幸福を自覚できる」ものならば拍手を送りたい。
ワタクシがこれまで働いた会社では、やはり大学を卒業して最初に勤めた東証一部上場会社には、その仕組みがあったと思う。
やはりそういった企業を起こし、維持していくのはすごいことなんだと今さらながら思う。
( ̄ー ̄)
仔羊おばさん