50~60代女性の転職 from55life

長年のワーキングマザー経験から綴る今

自分が「カスカス」になってきたときの仕事の続け方

「カスカス」ってわかります?

「カス」とは、「残りカス」の「カス」ですね。

 

働いて、働いて、それでもやらんといかんことの山積みです。

精神的にはもう元気の「げ」の字もないわけです。

どこかに逃げたいのが正直な思いです。

そして本当に逃げたり(つまり休んだり)したら、更に仕事がたまり、とんでもないことになります。

ワーキングマザーの場合、「居残り」つまり残業もできないし

なんか続きません。

 

ここに加えて、「いろんな失望」も加わってきます。

 

抽象的なんで、具体的に説明します。

ワタクシの子供はもう大きいんで、いわゆる「ワーキングマザー」の部類に分けてもらえないけど

高齢の母には時々、会いには行きたい。

精神科に通う息子には付き添いたい。

せっかく買ったケルヒャーで家の掃除をしたい。

たまには料理を作りたいし、そのほうが自分の持病(糖尿病)に良い。

病院にも行きたい(首の治療。電気とか)。

でも休めないし。

学生の進学をみるとなると、明日の放課後に学生に付き添って滋賀県に行くとかすると、病院に行けない。

土曜も学生をオープンキャンパスに連れて行くとなると、午前病院に行けませんよね。

辛いです。😢

 

これが現実です。

 

冬休みの宿題のチェックなんかとんでもないのです。

 

病院に年末年始行ってないことで、このブログを打つその手が、もう震えてます。

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どうします?

 

おまけに昨日は「ガンガラ上司」の命で、今休職中の「天使さん」のところに電話して「できたら退職してほしい」みたいな旨を伝えんといかんかった。

もうこの職場への失望感極まれり…

みたいな今日。

どうやって働く?

 

私の答えは

惰性

です。

惰性で今日、出勤する。

とりあえずできる仕事を粛々と続けます。

病院はできるだけ行けるよう画策します。

学生を送って行ったあと速攻で帰ってくるとか。

 

とにかく病院に行かないと。

首の牽引と首の電気治療。

 

息子のことは夫に託した。

 

その他のことはあきらめ。

 

惰性で出勤。

(>_<)

カミサマタスケテ

 

仔羊おばさん