働く

理想と現実は確かに違うけどね

先日、同窓会である友人が、この写真の話をみんなにしていた。 「これ、みんなに言わなあかんと思ってん!」 右側の写真です。 池上彰さんがテレビ番組で紹介していたものです。 左側の方がローマ法王で、右の写真を新年かなにかの時に配って「反戦」を訴え…

脳に酸素を! 脳に変化を!

昔、駆け出しの日本語教師だった頃は、よく帰りに本屋に寄っていた。 お目当てはマンガで、私は吉田秋生さんとかが好きだったから、そういうのを見に行ったりしていた。 当時でも立ち読みはあんまりできないようになっていたと思うから、主に雑誌とか見てた…

一周回って、仕事って何のため?

仕事って、楽しい側面がない、とは言わないけど、 辛いことが多いような気がする。私はね。 その辛さはどっから来るかというと、まあ私の場合は大抵、下記の3点に集約される。 1 高すぎる目標、それも上から与えられるもの。 どうせ達成しないってわかって…

深刻な人手不足からー日本語教師は斜陽産業じゃなくなるかもー

ここんとこ、このニュースでもちきりです。jp.reuters.com でも、ワタクシこと仔羊の周辺では、この手のニュースはもう1、2か月前から話題になってました。 私の学生たちは、留学ビザを取得して、留学生として日本語を勉強しているのですが、その後は専門学…

斜陽産業

もうすぐまた、年賀状の季節がやってきます。 しかし、郵便の「手紙」分野はメール、ラインなどに取って替わられてきていて、 斜陽産業 となってしまうのかもしれません。 私の仕事、日本語教育ですが、これも自動翻訳機が続々と出てきていて、精度も上がっ…

今日読んだ新聞の投書

今日は、新聞の投書の中に気になるものがあった。 日給制の契約社員の方が、来年のゴールデンウィーク10連休だと収入が減ってしまうので、総理に向けてメッセージを発したものだ。 ワタクシこと仔羊は、今は社員だし、GWでも給料は減らないから影響はないけ…

どうして生き辛くなってしまうの?

私は、長年日本語教師をやってきたから、実際に戦争を体験してきた学生の話を聞いたこともある。 まだ二十歳そこそこの若者が、友人を亡くしていたり、家族を亡くしていたりする。 自由のない国もある。どこででも何でも言える日本はいいな、と思う。 発展途…

一体、何年継続して働いたら「合格」なのか? ②

タイトルを昨日と同じにしてみました。 ( ̄▽ ̄) 昨日、突然のアクセス数激増で、ちょっと気持ち悪かったんですが、それがもしもこのタイトルによるものなんだったら、続けないテはないですよね。 フフフ。 (^_^)v さて、この「何年継続して働いたら『合格』…

一体、何年継続して働いたら「合格」なのか?

今日、このブログを書くために調べたら、「離職率の高い職場No.1」は教育業界でした! 何と! (; ・`д・´) マジ笑えませんな。 ほんなら、そんな業界で、学校を変わりながらも20年くらいこの業界でやってる私は胸を張っていいのかもしれない。 でも、そういう…

別に野球の趣味はないんだけどー続投と辞任ー

私のこのブログは、55歳で転職して、正社員に採用していただいてから始めた。 規模が小さいだけに、突っ込みどころ満載の会社で、いろいろあるが、まあ、かんしゃくを起こしながら、あるいは息苦しくなりながら、勤め続けている。 今、同僚に二人のジャイア…

私の相棒ー影クンー

もともと、孤立する道を行きがちなワタクシ。 そう、ワタクシこと仔羊おばさんは、一匹狼的(いっぴきおおかきてき)なのです…。 皮肉― (>_<) 朝日を背に歩いていたら、自分の影がめっちゃ足長くて面白かったので、つい、撮っちゃいました。 道路が汚れてるの…

なぜに体が重い

なぜに、体が重い。 なぜに、心も重い。 仕事があるっていいことなのに。 どうして、ワクワク感が持てないんだろう? というのは、それはやはり、 結果を出せ というプレッシャーなんだと思う。 まあ、出勤の間に気持ちをアゲたいと思います。 森林の中を歩…

プレミアムフライデーってどこの話?

転職に際しては、給料もチェックポイントではありますが、「休み」も大事です。 私の体験では、転職の度に収入は減る、休みは少なくなる、という覚悟を持っておいたほうがよいように思います。 とはいえ、収入は大抵は減りますが、休みは意外にも増える場合…

仕事は忙しくないほうが

仕事は忙しくないほうがいいな。 たぶん、私の血の中には職人気質が入っていて、日がな一日わらじを編む、とか。 そういう仕事のほうが気持ちが落ち着く。 にもかかわらず、教師、という対人業務をやってるがゆえ、学生の対応で忙しいと疲れてしまう。 理屈…

Blue Note Tokyo 第二弾

Blue Note Tokyo で JAZZ LIVEを聞く という贅沢を味わっているときに、一つ、強烈に感じたこと。 ライブミュージシャンは、そのステージのために準備し、リハを重ね、コンディションをととのえ、衣装を着て、メイクをして、自分を盛り上げてステージに立つ…

辞めたくなる原因

私にとって、今の仕事はある種天職と思っている。 だから、給料が極端に低い職種でも満足して勤めてるんだと思う。 だけど、辞めたくなることはしょっちゅうで、その原因はよくわかっている。 それは 学生のテストの合格率を上げる というような、なかなか難…

仕事を振った!

先日来、「仕事を振れ」と上司などから言われていました。 そこで、いくつか仕事を振ってみました。 振った仕事 ・試験にチャレンジする学生に参考教材のコピー ・受験のための推薦書 ・進学する学生の出願書類の準備を手伝う ・作文テストの採点 上記4つの…

いつ定年退職する?

55歳で今の職場に転職して、もうすぐ1年と半年。 かなり、「こんなはずじゃなかった」が起きている。 まず、絶対に定時で帰る生活に突入するはずだった。 サッカーの試合をバンバン見に行くはずだった。 仕事、もっと楽なはずだった! すなわち、定時で帰れ…

お仕事おばさんの祖父母は

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 ワタクシこと仔羊おばさんは、平成のたった30年に6回も転職しているのです…。 ほな、その前の昭和時代はというと、そこでも3回くらい転職しています。 ↑ ほんま、あかんヤツや ( ゚Д゚) こんなやつの言うこと、聞い…

体が重いが、今日も働く。

あー朝から体が重いどす…。 睡眠不良なのか(夜8時ごろから12時まで寝て、起き出して、家事やって2時近くに寝て、5時に起きる)、 糖尿のせいなのかよくわかりません。 あるいは月曜そのものがしんどいのかな。 ともかく、重い体を引きずって、今日もお仕事で…

転職の度にいろんな人に出会うーいい上司①

平成の30年で、私は6回も転職していた。 このブログは、その一番最後の転職のあれこれを書くことから始まった。 (2018年1月、2月ごろのブログは、その50代での離職と転職について書いています) こんだけ転職してると、いろんな人に出会うのは当然、その間い…

転職して、いろんな人に会ったけど

平成の30年で、なぜだか6回も転職していた私。 なのに、なぜだか、ただの一人も会ったことのない人がいる。 それは、 雑誌に載っているような人 だ。 一体、どこにいるの? (。´・ω・)? 「日経ウーマン」とか「プレジデント・ウーマン」とかあるいは、他の女性…

転職の度にいろんな人に出会うーどいつもこいつも眠そうー実は私も

前の職場で、最も「ギョッ」とし、 ( ゚Д゚) どうしたらエエねん⁉ と思ったのが: 講師一同集まって(8人くらい)の会議で、学科長(校長)がうつらうつらしていた時。 校長と言っても、私より若いくらいですから、当時でまだ40代だったんじゃないですかね。 その…

転職の度にいろんな人に出会うー創業者はアクが強い?-

「その人」の肩書が、「社長」の場合もある、「会長」の場合もある。 ともかく、その会社を始めた、創業者。 ワタクシこと仔羊が勤めた会社や学校を総括すると: 大企業になってる場合は創業者は人格者ー本当に人格者なのかどうかは確かめようがない。「大」…

転職の度にいろんな人に出会うーやはり真面目な人が多いー

これまでいろんな職場にいたわけですが (なんせ平成の30年で転職6回)←しつこい どの職場も真面目な人が本当に多い、というのが実感するところです。 真面目に働く人がほとんど 仕事に全力投球 仕事に対してなんせ真摯で真面目 (;^ω^) わたしもそうかしら? …

転職の度にいろんな人に出会うー野球好きは多いー

私は、平成の30年で、6回も転職してしまっていました。 下記↓ from55life.hatenablog.com ということは、転職の度にいろんな人に会っているわけです。 今の職場で一つ面白かったのが、「巨人ファンが二人もいる」ことと、「その二人が必ずしも仲良くなってな…

また疲労困憊

転職して、1年半以上経ちました。 仕事はいよいよ「しんどい局面」に入りました。 どの仕事にも「しんどいシーズン」「しんどい月」などがあるかと思うのですが、私の仕事は秋、冬が入試を受けたり、検定試験を受けたりするので、そこが学生も教師も最も大…

花火師さんたちの1年に思う

昨日は、友人が花火を見に連れて行ってくれました。 自分では、うまく撮れないので、この写真はワタクシこと仔羊が昨日見たものに最も近いものを選んで貼り付けました。 昨年の花火大会を見ての感想: 私も、もうあと一花(ひとはな)も二花(ふたはな)も咲かせ…

休み5日目 未だ持ち帰り仕事に手はついていない

まず、休み5日目までをどのように過ごしたか。 1日目 実家の母のところに家族大集合 2日目 掃除(大掃除までいかず、中掃除くらい)と家計簿計算 3日目 銀行、買い物(日常生活を取り戻すための買い物)、中国語の予習、夜は中国語のレッスン 4日目 子供、夫と映…

成果を問われることほどしんどいことはない

退職や転職を考えるようになるのに、もちろん多くの理由がある。 このブログでも、1月2月あたりのブログでは、「人はなぜ転職・退職するのか」について、私自身の例からひたすら考えた。 そうやって考えを進めていってみると、転職にはステップアップもある…